【甲府】金櫻神社

金櫻神社とは

山梨県の名勝・昇仙峡を登りつめた場所にある金櫻神社。桜の季節に参拝すると「一生金運に恵まれる」と言われており、春には全国から多くの参拝客が集まる神社です。

こちらの神社は里宮であり、本宮は金峰山山頂に鎮座しています。起源は約2000年前、悪疫退散と万民息災を祈願し少彦名命を祀ったのが始まり。御神木の鬱金櫻は「金の成る木の金櫻」として古い民謡でも歌われ崇められています。

御利益は金運向上・厄難解除

この神社の一番有名な御利益は“金運”

御神木の鬱金櫻が満開の季節に櫻を拝み、水晶のお守りを受けると、一生金運に恵まれ厄難解除のご神徳を受けられると言われています。

水晶のお守りは社務所にていただくことができます。(初穂料1000円)

私が初めてこの神社に参拝してから早8年。
あくまでも個人の体感ですが、『宝くじが当たったりはしないけど、ずっと安定してお金に困らなくなる』そんな感じの金運を与えてくれる神社です。

左甚五郎の昇竜・降竜

以前は日光東照宮の眠り猫でも有名な左甚五郎作の昇竜降竜が本殿の柱に巻きついていました。こちらは昭和30年の火災で本殿とともに全焼。現在本殿にあるのは、堀友二によって復元された物。どちらも水晶を抱いています。

おまけ:山梨土産

ルバイヤート甲州シュール・リー【丸藤葡萄酒】

山梨ではワインが多く作られていますが、私が個人的に大好きなのは丸藤葡萄酒工業の甲州シュール・リーです。
シュール・リー製法とは醗酵終了後、発生した澱を取り除かず底部に残したままでワインを保管するという製法で、数か月保管する事で複雑な旨味を引き出しています。

丸藤葡萄酒工業のワインは伊勢志摩サミットでも提供された実績があり、シュール・リーに限らず間違いのないワインばかり。神社の近くにはワインを購入できるお店がいくつかあるので、ぜひお土産に。

基本情報

〒400-1218
山梨県甲府市御岳町2347

055-287-2011