【新居浜】東洋のマチュピチュ(東平・別子銅山跡)

愛媛県に「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる場所があると聞いて行ってきました。

(写真だけでいいよって方は最後のギャラリーまでスクロールしてください)

 

まず向かったのはマイントピア別子。
ここから東洋のマチュピチュがある東平エリアへ向かう観光バスが出ているのです。

 

東平エリアまでの道は車がすれ違えない&崖っぷちの険しい山道。
自家用車で行く事も可能ですが、とても危険なのであまりお勧めはできません。
こちらではガイドさんが詳しい解説もしてくださるので、より一層楽しめるかと思います。

 

(ガイドはいらないけど送迎が欲しい!という方は東平まで送ってもらって別行動をする事も可能みたいです)


大人1300円・予約はこちらから

 

とても虫が多く歩いているだけで顔に虫が止まります。
虫除けスプレーがあると快適。

また東平エリアでは急な階段や砂利道を歩きます。できれば動きやすい靴で。
(私は18cmのピンヒールで行きましたがなんとかなりました…がとても危ないですよ)

それでは出発しましょう。

青龍橋をぐるぐる走り

別子ダムを通り過ぎて

あとは延々と山道を登ります。

30分くらいだったかな?

移動中も訛りの強いガイドさんが「ここに学校がありました」「接待館の跡地です」等ずっと解説をしてくださいます。

到着してまず目に入ってくるのがこの建物。

通洞を走る電車の駅があった場所。

資料館や

マンプと呼ばれるトンネル(坑道)

を見学。

マンプの中には実際に使われていた鉱山運搬機が展示されています。

そしていよいよ東洋のマチュピチュへ。

まずは上から↓

 

本家マチュピチュと比べてみましょう↓

 

こういう『●●の▲▲!』を謳うところって外す事も多いんですけど、思った以上にマチュピチュで安心しました。

 

220段の階段を降りていよいよ下からマチュピチュを臨みます。

この場所は鉱山時代、物資の荷揚げに使われていたインクラインだそうです。

帰りの昇りを考えると憂鬱になるね…!

道をそれるとマムシが出ますのでご注意を。

まずは下から。索道停車場と貯鉱庫跡です。

水樹奈々さんが「禁断のレジスタンス」PVで立っていたのがこちらの角。

手前の柵は元々は無かったのですが、水樹奈々ごっこをする人が急増したため急遽取り付けたそうです。

 

その他の写真は↓のギャラリーよりご覧ください。

ガイドさん、とっても愉快な方で楽しかったです。
ぜひ皆様もバスツアーで東洋のマチュピチュへ…!

【新居浜】マイントピア別子(端出場・別子銅山跡)

 

ギャラリー

 

基本情報

マイントピア別子
愛媛県新居浜市立川707-3
0897-43-1801

バスツアーは11:00と13:00の2回