懐紙で簡単にポチ袋を作る方法

チップがあまり一般的ではない日本では、現金を裸のままで渡す(渡される)事に抵抗を感じる方も多いです。

親戚の子が来てお小遣いを、旅館の仲居さんに心付けを渡したい…などそんな時に便利なのが懐紙で作ったポチ袋。

とても簡単なので作り方をご紹介します。

 

まずは懐紙とお金(三つ折り)を用意。

 

角を少しずらし、三角のような形になるように懐紙を折り、そこにお金を入れます。

 

 

お金を入れたらこのように折ります。

 

 

裏返して縦にし、お金の幅に合わせて上下を折ります。

 

 

折ったら上側を下側に入れ込みます。

 

 

入れ込むのが上下逆だと不祝儀の意味になってしまうので注意してください。

簡易ポチ袋にそこまで気にする人はいないかとは思いますが、念の為。

 

 

裏返すとこんな感じになっています。

こちら側が表面。完成です。

 

茶道をしない人でも、懐紙があれば様々なシーンで役立ちます。

メモとしては勿論、紙ナプキン代りに、口紅を押さえたりあぶらとり紙代りに、箸置き、お菓子などを持ち帰る時の包み紙にもなります。

ぜひ使ってみてください。

意外と便利で手放せなくなります。

 

 

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