【金沢】純喫茶ローレンス

ヨーロッパの古い喫茶店にタイムスリップしたかのような場所『純喫茶ローレンス』

直木賞作家の五木寛之氏が執筆活動を行い、また受賞の電話を受け取った場所としても有名なローレンス。店内には執筆活動をする方やライターの方も多く見受けられました。

 

香林坊の大通りの一本裏手、せせらぎ通りにローレンスがあります。

古いビルの3階、外観はこんな感じ。

 

せせらぎ通りといえば前回の記事で紹介した貴船明神もありますが、すぐ近くです。

【金沢】貴船明神

合わせてどうぞ。

 

なんだかワクワクしてしまう、古めかしい階段を昇った先にローレンスがあります。

 

店内はアンティーク調で統一され、BGMはレコードから流れるクラッシック。

テーブルの上にはドライフラワーがところ狭しと飾られています。

 

このお店の一番人気はココア。

甘さが三種類あり、ちょっと変わったネーミング。

13歳 お子様(甘め)
14歳 思春期(ふつう)
15歳 大人(ほろ苦)

の三種類。

私は思春期ココアをいただきました。

 

店主の女性はよく喋る方で、それがなんとも心地良い。

普通の話をしているだけなのに、おとぎ話を聞いているような気分になってくるのです。

 

古いヨーロッパの喫茶店にタイムスリップしたような、文章の神様が降りてくるような、おとぎ話のような、そんな不思議な空間。

是非一度足を運んでみてください。

基本情報

石川県金沢市片町2-8-18ファミリアビル3階

不定休 14:00〜19:00