【甲府】金櫻神社

山梨県の名勝・昇仙峡を登りつめた場所にある金櫻神社に行ってきました。

金櫻神社とは

金櫻神社は甲府の名勝、昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社。こちらの神社は里宮であり、本宮は金峰山山頂は鎮座しています。

起源は約2000年前、悪疫退散と万民息災を祈願し少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったのが始まり。御神木の鬱金櫻は「金の成る木の金櫻」と古い民謡でも歌われ崇められています。

御利益は金運向上・厄難解除

御神木の鬱金櫻が満開の季節にこの水晶を受けて桜を拝めば一生金運に恵まれ、厄難解除のご神徳を受けられると言われており、春には全国から多くの参拝者が。水晶のお守りは社務所にていただくことができます。(1000円)

左甚五郎の昇竜・降竜

以前は日光東照宮の眠り猫でも有名な左甚五郎作の昇竜降竜が本殿の柱に巻きついていました。こちらは昭和30年の火災で本殿とともに全焼。現在本殿にあるのは、堀友二によって復元された物。どちらも水晶を抱いています。

おまけ:お土産にお勧め!特殊製法の甲州ワイン

ルバイヤート甲州シュール・リー【丸藤葡萄酒】

シュール・リーという特殊な製法で作られたワイン。醗酵終了後、発生した澱を取り除かず底部に残したままでワインを保管するという製法で、数か月保管する事で複雑な旨味を引き出すことが出来ます。

山梨ではワインが多く作られていますが、私が特におすすめするのがこちらの甲州シュール・リー。醗酵終了まで酸化防止剤を一切使用していません。

せっかくの山梨なので、お土産には是非美味しいワインを…!

基本情報

〒400-1218
山梨県甲府市御岳町2347

055-287-2011