【京都】伏見稲荷大社

初午祭のしるしの杉をいただくため、伏見稲荷大社に参拝しました。

しるしの杉は家内安全・商売繁盛の護符と言われていて、初午大祭のこの季節だけ、社務所にていただく事ができます。(初穂料1000円)

杉は伏見稲荷大社の御神木。

古くは平安時代から杉の小枝を授かって身につけるという風習があったのだとか。

京都と言えば和装をして市内を巡る方も多いと思うのですが、伏見稲荷大社、特に山頂一ノ峰までの参拝を考えるなら軽装での参拝をおすすめします。

一言で表すならこちらの参拝は登山です。軽装でもかなり辛いので、山頂に近付くにつれてどんどん参拝客が減っていく…そのくらい過酷です。

三ツ辻を境に人が格段に減ります。

また、祭場近くの千本鳥居はいつ訪れても大渋滞。電車が動き始める時間から一気に参拝客が増えるので、訪れるなら始発前が狙い目。

早朝ですとまだ社務所は開いていませんが、静寂に包まれてなんとも幻想的な雰囲気。早起きの価値アリです。

人気の少ない時間の参拝では、まれに動物に出会ってしまう場合があります。猫、猪、猿など…ご用心ください。

以下今回撮った写真たち。

下りはだんだんと明るく。

そして桜の花はまだ蕾だけど、開花したら間違いなく絶景なスポットも発見…!

脚は悲鳴を上げてるけど、久しぶりに参拝してよかったです。

その他詳しい情報はhttp://inari.jpにて。